90年の歴史が物語る

神戸紅茶株式会社は、大正14年(1925年)の創業以来、90年以上にわたり紅茶を取り扱ってきた
日本の紅茶製造会社のパイオニアです。

日本で初めてコンスタンタマシンを導入したのは神戸紅茶です。

神戸紅茶は、昭和36年にドイツ製のティーバッグ製造機械「コンスタンタマシン」を導入しました。これは日本で初めてのことでした。 それまで神戸紅茶では、一つ一つ手作業でティーバッグを作っていましたが、コンスタンタマシンの導入で1分間に150袋を生産することができ、 飛躍的に効率が上がりました。精密でメンテナンスの難しい機械ですが、部品交換することにより最適の状態を維持できるため、当時のマシンは今も現役で稼動しています。
今、たくさんの人に紅茶が愛飲されているのも、マシンの登場が大きくかかわっているといえるでしょう。


90年以上愛されてきた理由。

紅茶が盛んな土地・神戸で誕生し、上質でリーズナブルな紅茶を提供してきました。紅茶をおいしく抽出するには、茶葉と水との相性は避けて通れません。 神戸紅茶では、長年の経験を積んだ紅茶鑑定士が、日本の水に合ったブレンドについて研究を重ねてきました。茶葉は必ず現地に赴いて買い付けるなど、こだわり続けてきました。
紅茶の魅力をたくさんの人々に知ってもらおうと、創業88年の月日の中でまっすぐに紅茶と向き合ってきた姿勢が、皆様に愛されてきた理由なのかもしれません。


つねに変化を続ける神戸紅茶

神戸紅茶株式会社は、大正14年(1925年)の創業以来、
90年以上にわたり紅茶を取り扱ってきた日本の紅茶製造会社のパイオニアです。
この経験と実績、最新の設備を生かし、有機JAS認証、フェアトレード認証などを取得してきました。
包装資材についても環境負荷の少ない素材を提案するなど、環境問題についても考えてきました。
地球に優しく、よりおいしい紅茶をお客さまにお届けできるよう、神戸紅茶はこれからも積極的に考えてまいります。


世界の神戸紅茶


世界の神戸紅茶